安藝西條 新宮神社


お知らせ


令和4年

 

 七五三10月29日〜11月23日

上記日程以外のご希望がありましたら、ご連絡頂ければ対応致します。

随時 御祈願受付(厄祓、初宮詣、家内安全、交通安全、地鎮祭など)

AM10:00〜PM4:00 

                   

◎令和5年新年特別御朱印

干支卯と伊邪那美命

 原画デザインは宮司直筆

限定50枚

神社縁起


大同2年(西暦807年)紀州熊野社より旧西条町寺家・八本松町

米満・篠・正力・宗吉・飯田・原飯田・吉川内国松等の産土神社

として勧請し、初め四方より遙拝できるように明神山(新宮山、

通称:ダンゴ山)山頂にあり、江戸時代中期頃に現在地に遷宮された。

主祭神


◎新宮神社

・伊弉冉尊

・事解男命

・速玉男命

◎相殿下賀茂神社

・神武天皇

・玉依姫命

 

お問合せ


お電話はこちらまで

082-423-4017

 

メール

i.taka_s50@k8.dion.ne.jp

 


行事予定や神社の様子など掲載。


コラム:もうコロナ騒動、やめにしませんか?

いまだに続くコロナ騒動ですが、もうコロナ騒動は止めにしませんか?マスクを外してコロナ前に戻しましょう。

こういった発言をすると日本では拒否反応が起き、ともすれば、暴言に近い批判を浴びることもあります。

感染症対策をコロナ前に戻す、マスクを外す、というのは異常な極端で偏った考えでしょうか?

いいえ、世界ではとっくにコロナ騒動は終了し、過去のものになっています。

デンマークやスエーデン北欧各国は世界に先駆けてコロナ規制を今年の春には全面撤廃をしましたが、何も問題は起こっていません。

先日行われた英国のエリザベス女王の葬儀では誰もマスクは付けていませんでした。しかし、そこでクラスターが発生したという話は聞きません。

テレビでも、大リーグや欧州サッカーの観客は誰もマスクを付けず大騒ぎして応援している映像がよく映し出されます。

海外がおかしいのでしょうか?

いいえ、日本が異常なのです。

 

下記サイトは米国に住む日本人から見た日本の現状に対する感想です。

【Muso-Kai Karate 無想会空手ブログ「これでは、大本営発表と同じだ!」】

 

世界はオミクロンへの変異以降COVID‑19を通常の風邪と同等の扱いへと舵を切っています。

しかし、世界の1/10〜1/50しか被害の出ていない日本は世界と真逆の方向へ向かっています。

世界の飛行機では最早マスク着用義務は無くなっているにも関わらず、成田に着いたらマスクを付けるというコントにもならない事象が起こり、世界の笑いものとなっています。

スペインでは牛追い祭が盛大に行われた一方、日本では高知よさこい祭りで踊り手がノーマスクだったからといって批判を受けました。これが異常でなくて何というのでしょう?

効果の怪しい感染対策にもならない、やってる感を出すため、クレーム対策のためのみの、誰の命も守れない、なんちゃって感染対策で人々の心理を萎縮させています。

このままでは、日本は文化、経済、伝統が壊滅的となり、特に教育は最早絶望的な状況が多く報告され、日本の衰退は止まることが出来なくなっています。

世間では、高齢者をの命を守ると言いながら、一方で本年の出生数は80万人を切り、70万人代になると予想され、普通であったら生まれてきたであろう尊い命奪っているのです。そもそもなんちゃって感染対策では高齢者の命すら守れていませんし、施設に入ったり入院した高齢者を感染対策と称して誰にも会わせず孤立させるという高齢者の人権すら守れていないのです。

この国は一体何を守ろうとしているのでしょう?

神社は日本の文化を守ることを使命としていると愚考しております。

このままでは日本の文化は壊滅的な被害を免れません。

岸田政権は世論に敏感な政権です。是非、日本の文化・伝統・経済・教育を守る為にも、国民から声をあげて世界標準のコロナ対応に変えていくよう働きかけていきましょう。

 

※現在のコロナ対応に異を唱える医師、専門家達

萬田緑平氏https://twitter.com/ryokuhei

森田洋之氏https://twitter.com/mnhr_labo

木村盛世氏https://twitter.com/search?q=%23%E6%9C%A8%E6%9D%91%E7%9B%9B%E4%B8%96

宮澤孝之氏https://twitter.com/takavet1?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

大木隆生氏https://twitter.com/ohki_takaomd

宮川 絢子氏https://twitter.com/AyakoMiyakawa?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

野中しんすけ氏https://www.youtube.com/c/ShinsukeNonaka/featured

お勧め動画:大木提言(東京慈恵会医科大学病院 大木隆生教授)

大木提言は考えさせられるものがあります。

大木教授の言う『「死」という分かり易い数字にとらわれ、若者の目に見えない無形の財産を奪っている』ことを我々はしっかりと認識しなければなりません。

我々は生きることが当たり前になり、生き長らえることが目的と化してしまっています。これは現代宗教の怠慢ともいえます。

我々は、病気にならない為に生きているのでは無い。死なないために生きているのでは無い。

是非ともこのコロナ禍を機に、生きる意味を、「死」とは何か、「生」とは何か、を考える機会にしてはどうでしょうか?

「生」「死」そして、生きる意味を考えることは宗教の根本思想でもあり、それが宗教の存在意義であると考えます。

真理とは「生」と「死」の狭間にしか存在しない。